会長挨拶

― 会長就任にあたって ―

第56代  会 長  須野原 修二

クラブメンバーの皆様、今期は会長職という「順番」に巡り合いまして、1年間この職を全うしようと思っています。無事に終えることが出来ます様にどうぞ皆様、楽しくやりましょう。

さて、昨年度まで数年継続して幹事職をさせて頂きました。奉仕団体の運営というものは、ややすれば、堅苦しい一面を残しつつも、特に例会の在り方なんかは「時流に合ったものに変わりなさい」という世界的な動きになってきている事を感じております。例会同様に奉仕活動も同じではないでしょうか。

ひと昔前の様に、金銭基金に頼った華やかな奉仕活動自体が難しくなる中、新しいメンバーを募るには、「出会えて良かった」・「人生の土壌が豊かになった」という声が聞こえてくる様なクラブ運営が要求されると思います。

ご縁があり入会を勧める中で、仲間となるメンバー同士がそんな感情を抱くことが出来るクラブであれば良いなといつも感じております。

今回の新型感染症の蔓延と、それに伴います緊急事態宣言は、少なからず皆様方の事業にも影響を与えていると思います。

手を取り合って進みたいと思います。                

合掌


歴代会長挨拶