第7回ふれあいボーリング大会

平成28年4月17日、ラウンドワン京都河原町店にて3R1Z合同のアクティビティとして、知的発達障がい者支援を目的として続いている、ふれあいボーリング大会が開催されました。

参加者は、国際的なスポーツ組織「NPO法人スペシャルオリンピックス日本・京都」、養護学校や作業所の「ワークハウスせいらん」、「NPO法人エコー・ウェルネット」、「命輝け第九コンサートの会」、「社会福祉法人白百合会」の計5団体が参加。
障がい者42名、ライオンズ45名の計87名が集合し賑やかに開催されました。

9時30分より受け付けが開始され、9時50分にはゾーンチアパーソンL三浦正毅より開会のご挨拶をいただき、10時からプレー開始。
16レーン全てを使っての開始となりノーガーターレーンも多くみられました。

スペアやストライクが出る度に歓声が上がり、障がい者の方々も真剣そのもの、
たくさんピンが倒れると小躍りして喜んでおられました。プレーヤーと参加したライオンもアクティビティを忘れて真剣にプレーされていたと思います。

12時前には全員がプレーを終了、参加者には参加賞が贈呈され無事、散会となりました。

その後、洛北ライオンズのメンバーは白百合会のスタッフの方々も交えてアサヒビアレストラン スーパードライ京都にて昼食をとりました。体を動かした後だけにビールが美味しかったです。

立地的に交通の便がよいとゆうことからこの場所になってはいますが、プレーヤーをもっと増やしたいと思うと階を分けなければここでは無理そうです。

毎年、色々課題がありながらも知的発達障がい者とふれあい多くのライオンが障がい者に対する先入観が変わるめったにない場でもありますので、今後も継続されればよいなと思いました。

(幹事 廣瀬宗泰)