第5回 ふれあいボウリング大会

今年で第5回を迎える「ふれあいボウリング大会」が、去る4月13日(日)、ラウンドワン京都河原町店で7階フロアーを借り切って盛大に開催されました。
このボウリング大会は、3R1Zの誇りとなるアクティビティに成長することを願って、5クラブが継続合同アクティビティとして取り組んでいる知的発達障がい者支援事業です。参加団体は「NPO法人スペシャルオリンピックス日本・京都」「ワークハウスせいらん」「NPO法人エコー・ウェルネット」「命輝け第九コンサートの会」、そして、我が洛北ライオンズクラブのメンバーL楠本浩子の「社会福祉法人白百合会」の方々でした。

 午前9時半からの受付、10時開始でしたが、早くから多数の方が参集されておられました。わが洛北ライオンズからも10名のライオンが、プレーや観戦で参加しました。

 ゾーン・チェアパーソン神﨑守(京都橘LC)さんが開会の挨拶をされ、その後、練習投球を5分間行い、いよいよゲームが始まりました。
ワンレーン4人一組でのゲームで、障がい者の皆さんと各ライオンが半々で、互いに声を掛け合ってのゲームでした。白百合会の方は、昨年のゲームをうわまわる結果をめざし、一球一球に力がこもっていたように思いました。12時までの2時間ほどのプレーでしたが、気がついたら12時が近づいていました。
 「ふれあいボウリング大会」終了後は、洛北ライオンズの参加者で、近くのレストラン「スーパードライ」でなごやかに昼食をとりました。
 たいへん楽しい時間がもてました。みなさん、ありがとうございました。来年の第6回「ふれあいボウリング大会」もよろしくお願いいたします。

(脇田 喜智夫)