明神川で魚と遊ぼう“魚つかみ大会”

平成24年7月16日(月・海の日)、公益財団法人日本釣振興会京都府支部主催の「2012JFW(JapanFishing Week)明神川で魚と遊ぼう“魚つかみ大会”」が実施されました。

前日は京都市北区の紙屋川が決壊、孤立地域があり、鴨川の濁りもひどく開催が危ぶまれましたが、世界遺産から流れ出る明神川は大会当日になって流れが穏やかになり、透明度もよく例年通りに開催できました。

 午前10時より滑らないように川底を清掃し、午後1時30分より「釣り教室」を数回に分けて開催。2時より金魚(姉)6,000尾、赤金4,000尾の「放流体験」の後、幼児には学校内で「金魚すくい」、小学生には明神川で「魚つかみ」を実施しました。参加者が今までで最高の500名近くとなり、盛況裡に終えることができました。(幼児108名、小学生159名、大人190名、スタッフ34名、計491名)

 当クラブは継続アクティビティとして日本釣振興会京都府支部に年会費を支払い後援しています。当日は監視員として杉原会長をはじめ、L中島、L犬石、L山本が参加しました。  

(広報委員長 須野原修二)