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京都マラソン2014 ボランティア

北風吹きすさぶ中・・・

 恒例となった京都マラソンのボランティア。今年は、平成26年2月16日(日)と例年よりひと月早い時期に開催されました。
 案の定、日差しはあるものの、弱い日照で「寒い 寒い」が合言葉、大会用のジャンパー・帽子に加え、今年はネックウオーマーが加わり、首元は幾分か温もりを感じることが出来ました・・・・が、今回のボランティア場所は、「きぬかけの道」の立命館大学からやや東に向かうと「くら寿司」があり、その近辺の道路で、まともに風を受ける場所でした。

   

カラフルな人波が・・・

 スタートしてから1時間程してか、トップランナーはじめ、先頭集団と思われるランナー達が駆け抜けた後、凄まじい数のランナー達がきぬかけの道を走り抜け、その光景は「カラフルな波?」と言わんばかり。参加者16,000人と言われるだけあってまさにこれが市民マラソンの光景。

 色んな想いを胸に刻みながら走っている光景は、やはり市民マラソンの良いところです。
        


参加者全体のうち、制限時間6時間以内に42.195qを完走した人は94%とのことです。今回は立命館大学の近くということもあり、給水場の付近一帯は学生さんたちのボランティアも多く、全市民が一体になって盛り上げている市民マラソンであることを痛感致しました。
参加のクラブメンバーは、寒い中大変にお疲れ様でした。


回転すしで打ち上げ?

 12時前には全ランナー達が通過し、本日のボランティアも無事終了。機材の片づけをし、全員「くら寿司」で昼食を。
 「俺は、孫たちと良く行くし、天丼とラーメンが美味しいで」という、くら寿司を良く知るメンバーもいれば、流れてくる寿司のお皿の取り方も知らないメンバーもおり、ライオンズクラブと回転すしの変な関係を垣間見た打ち上げでした。



(広報委員長 須野原 修二)



京都マラソン2014ボランティア 写真集
    


    


    


    
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